読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黒歴史現在完了進行中(仮)

やることなすこと黒歴史

やむにやまれぬ中毒性

Diary/文体B

いわゆるハマるということにはさまざまのものがあるが、いくつかの共通点を探すのであれば、淡泊だったり単調だったりするということだ。たとえば食べ物に関していうのであれば、濃い味よりも薄い味の方が毎日食べ続けたくなるように感じる。米だとか、漬物だとか、まあそういう類のものだ。それはずるいだろと思う諸氏もいるかと思われるが、習慣やらなんやら以前に毎日食べ続けているのだから、中毒といっても差し支えないように思う。同様にタバコや酒と呼ばれるものも、味が薄い。タバコに関してはカフェインなる中毒が入っているからまあここで述べるに値しない可能性もある。
なんでこういう話をしたかと言われると、はじめてスマホゲームというものをしたからだ。基本的に操作は単純で繰り返しばかりだが、いわゆる勝利が出てくると続けたくなってしまうようで、延々と続けてしまう。終わりがないからキリもなく、気が付けば一日たっていた。課金しなくて済んだのはある種の救いである。それ以前に依存と言われていたのは、パチンコなるものであるが、あれも非常に単純な動作で、誰でもすることができる。難しい知識も特にいらないから、今後パチンコに代わるギャンブル産業はスマホゲームなのだろうな、などとすでに多くの諸氏が気づいていた事実にようやく思い当たるわけだ。確かに両業界ともに就職希望者が近年増加しているらしい。とはいえパチンコ業界はと言うと、近年大幅な規制が入ってしまって大変そうである。ヘイトも集めて、規制もされる。それまでの詠歌が程遠くなってしまっていくのを見ると悲しみを禁じ得ない。なんにせよ、滅びゆく姿を見るのは悲しいものである。

さてなんでこんなに雑になってしまっているかと言うと、スマホゲーに戻るためである。パンドラの箱を空けてしまったような気がしないでもないが、ある種お金がかかっていないだけましだろう。ギャンブル?やらないよ。ハマるのわかってるもん。